☆ Asteryskar ☆
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20181217ツイートより抜粋
〈大極夜〉回想2
○2018-12-17 12:54
陽が昇らなくなった惑星の光景は。
あの光は地平線で光をうずめたまま。
星は冷えて、凍り、誰も動けなくなる…
あの時動けたのは、元々寒冷地に強い国長と、異星人の軍師、そして、月。
○2018-12-17 13:52
国長『…夜明かり』
月『……』
国長『……』
月『…〈光〉、頼む…朝を』
国長『夜明かり』
月『振返)煩い、黙れ』
国長『……』
月『……』
国長『…後で話はしかと聴かせてもらうでな』
月『……』
国長『……』
月『…頼む、目を開けてくれ…〈光〉』
国長『…ふむ』
○2018-12-17 17:17
国長『……』
月『……』
国長『…(立』
月『……』
国長『…ワシは、イヴを探してくる』
月『……』
国長『此れほどまでに寒いとは、彼奴の身体が凍っておるやもしれん』
月『……』
国長『…日和のは、ちとやり過ぎたのぉ(去』
月『……』
月『…〈光〉』
月『頼む…』