☆ Asteryskar ☆

☆Asteryskar Tweetlog

20251215ツイートlogより抜粋

一方、元の時間では

○2025-12-15 10:42*-51

幼陽「城門がちょ)おはようございまーす」
「ふわ)」
「……」
「…あれ、いつもならシドが来るのに」
「…?」
「なんか見られてるような(振返」
「見上)」

飛行『おっ? やっと気付いたか』
「!?(驚」
「着地)ははっ! でもちっと遅えな」
「な、なんで上に居たの…」
「ん? だって」
「ふわ)」
「若まだ来てねーから、隠れたろって思ってさ。良い訓練だろ?」
「むす)まだ出勤前なんですけど」
「非常時はそんなん関係ねーからなー(頭わしわし」
「もう…」
「また若が忘れた頃にやっから、覚悟しとけよ?」
「えー…」
「はいはい。じゃ、これな(焼紅芋渡」
「受取)わ」
「食い終わったら上に来いよー!(駆」
「焼紅芋持)え、え?」
『待ってっからなー(駆去』

「ぽかーん)」
「もう行っちゃった」
「…国長さまもこんな感じで鍛えられたのかと思うと胸中お察ししますだね…」
「じー)」
「焼紅芋割)」
「ぱく)」
「ごく)」
「悶)…めっちゃあまくておいしい」

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○2025-12-15 11:08

この時期はシドがいつでも焼き芋出してくれるくらいめっちゃ焼いてる(なんで?

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焼き芋は彼の専売特許

○2025-12-15 11:44

「屋外着)」
「ちら)」

「気付)おっ。来たか、若」
「ふわ)ご、こちそうさまです」
「ははは。ちっと突然だったな」
「びっくりはしたよ…」
「はは。悪りい悪りい。でも美味かったろ?」
「うん」
「また後で焼くからよ、また親爺さんや姐さんに持ってけよな」
「わ…ありがと」
「にか)」

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○2025-12-15 21:11

この後の話をやります。
書きそびれてました…
2025/12/11 21:35
	
「まず僕がね、シドの記憶が元に戻ればもっと楽なのになって国長さまに話したんだ。そしたら〈大極夜〉でのシドの話をされて、記憶を戻すかどうかを考えあぐねてるって」 「…シドの記憶を戻したいのかい?」 「うん…」 「微笑)うーん…それを最初に教えてもらいたかったかな」 「…ごめんなさい」

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御使い後

○2025-12-15 21:20

-—-城内・国長書斎-—-

幼陽「…という話を聞いてきました」
国長「斯様な手筈でシドの記憶を封じ込めたか」
「なんか、途中でよくわかんなくなってきて…」
「良い良い。イヴもよく似たような挙動を取る」
「はぁ」
「腰掛深座)さて…彼奴の記憶、戻すか否か」
「どきどき)」
「ふむ」

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○2025-12-15 21:29

「じー)」
「日和のが目覚めた今こそ好機であると考えるが」
「…今、聞きます?」
「否、ワシがまた貴様の元へ赴くとだけ」
「かしこまりました」
「…シドにはしばらく暇をやるかのぉ」
「(国長さまは、シドの記憶を戻したいのかな…)」
「…酷い魘されかたをしておった」
「はっ)」
「扉見)」

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○2025-12-15 21:36

「視線辿)」
「自身の命の尽きる間際とは、如何なるものか」
「息飲)」
「彼奴の恐怖と成ったことには変わりない…斯様な思いを再び味わわせるのは」
「口絞)」
「…否、流石に彼奴を過小評価しすぎとるか」
「……」
「振返)ワシもの、彼奴をいっとう大事にしとるんじゃ、小日向」
「…はい」

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○2025-12-17 10:45

幼い〈光〉のお使い後、同日のイヴシド周りの話。
ちょっとだけやります。

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衛士の目覚め

○2025-12-17 10:54

-—-城内・夜-—-
雲「…zzz」
飛行「…zzz」
「…zzz」
「…(目開」
「…zzz」
「意識戻)」
「…zzz」
「!」
「…zzz」
「微笑)」
「…zzz」
「むくり)」
「…zzz」
「音無立上)」
「…zzz」
「靴持)」
「…zzz」
「音無扉開)」
「…zzz」
『音無扉閉)』
「…zzz」
『去)』
「…zzz」

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○2025-12-17 11:04

飛行「歩乍拳にぎにぎ)」
「胸許摩)」
「微笑)はは、違和感無くなってんな」
「胸許ぽんぽん)…ありがとな、イヴ」
「見回)つーか、今は夜か…」
「立止腕組)…俺、どのくらい寝てたんだ?」
「考込)」
「指ぱっちん)」
「駆)」

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○2025-12-17 11:09

「駆)」
「城門開)」
「閉)」
「駆船戻)」
「操縦室入)」
「計器確認)…うわ、二日近く寝てたのかよ」
「頭掻)流石に寝過ぎだろ…」
「…いや、実質一日半くらいか」
「困笑)あいつの長話、ほんとに長かったもんなー。夜明けが来ても止まんなかったし」
「おかげで退屈せずに済んだもんな…」

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○2025-12-17 11:13

「掌ぱんぱん)うし、とりあえず整備からすっか」
「調子が戻ったかどうかは、イヴが起きてからでも良いか…」
「城方向見)国長様にも報告しなきゃな」
「……」
「考)今起きてっかな」
「……」
「駆)」
「船離)」
「城内戻)」

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○2025-12-17 11:16

ちなみに真夜中回ってます。
国長様は夜更かししていることもあるし、机に突っ伏して寝てることもしばしば。

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あの扉がまた開いてくれる

○2025-12-17 11:26

-—-国長書斎・夜-—-

国長「執筆)」
「書類ぺら)」
「執筆)」
「うと)…ん」
「息吐)…そろそろ休むかのぉ」
「書類ぺら)」
「逡巡)」
「……」
「執筆)」
「書類ぺら)」
「執筆)」

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○2025-12-17 11:38

「執筆)」
「足音聞取)」
「顔上)」

飛行「扉開)」
国長「ニヤ)」
「微笑)あ、お疲れさまです」
「何じゃシド、貴様にしては足音が立っておったぞ?」
「頭掻)あー、扉叩くよりうるさくないと思いまして」
「ニヤ)ほぉ」
「扉閉)はは、ホントですって」
「そういうことにしておいてやろう」

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○2025-12-17 11:50

「挙手敬礼)目が醒めましたので、報告に上がりました」
「結構結構! 貴様、丸一日眠っておったぞ?」
「あー、さっき船で確認してきましたよ。療養でこんなに寝たのは久々でした」
「調子はどうじゃ?」
「気持ち悪い感じは一切無くなりましたよ。御心配おかけしました」
「うむ」
「にか)」

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○2025-12-17 11:59

「ならば、明日から動けるな?」
「胸許拳どん)お任せください!」
「かんらかんら)期待しておる」
「にか)」
「ニヤ)」
「じゃ、船整備した後一旦休みます。あ、イヴは寝てたんで、頃合い見てまた部屋で戻ります」
「相分かった。部屋ではどうせまた遊ぶんじゃろ?」
「困笑)はは。さすが国長様」

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○2025-12-17 17:16

良かったね国長様。
貴方の呑み仲は今日も元気ですよ。

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○2025-12-17 20:59

じゃあこの後のイヴシド話締めやります。

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看ていてくれたお前のために

○2025-12-17 21:03

雲「…zzz」
「左薄目開)」
「…はっ」

飛行「遊端末持)おっ? 起きたか?」
雲「シド? お先にお目覚めでしたか?」
「遊端末止)いや、真夜中に起きちまって、先に国長様へ挨拶と、しばらく船の整備してたんだ」
「さいですかっ」
「で、お前もまだ寝てたから、こっちの部屋に戻ってきてさ」

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○2025-12-17 21:06

「窓外見)…既に空が白んでおりますが」
「遊端末置)あー、じゃあそろそろもうひと眠りすっかな」
「それよりシド、御身体は」
「ばっちし問題ねえよ(にか」
「左眼きらきら)ああああ…良かったですっ」
「はは。世話掛けたな」
「いえいえっ」
「じゃ、仕事前には起きっから。お休みっ(寝床潜」

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○2025-12-17 21:12

「ふふっ。おやすみなさいませっ」
「手振目閉)」
「にこにこ)」
「……」
「にこにこ)」
「目ぱち)」
「はっ。どうされましたかっ」
「困笑)いや、流石にもう一人で寝るって」
「あらあらあらあら…」
「まぁ、そこに居てえならそれでも良いさ…(寝返」
「にこ)」
『寝所深潜)…また後でな』

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○2025-12-17 21:20

「……」
『…zzz』
「囁)おやすみなさいませ、シド」
『…zzz』
「にこ)」
『…zzz』
「ふわん)」
『…zzz』
「御辞儀)」
『…zzz』
「扉するん)」
『…zzz』

『…zzz』
『……』
「寝所顔出)」
「目開扉見)…ありがとな、イヴ」
「微笑)」
「目閉)」
「……」
「…zzz」

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次話へ続く