☆ Asteryskar ☆

☆Asteryskar Tweetlog

20251208ツイートlogより抜粋

日が七日走っても変わらない体調

○2025-12-08 11:56

飛行「手作業中)」
「手作業止)」
「胸許抑)」
「胸許摩)…マジ勘弁してくれよ」
「胸許手離手作業)」

雲「扉するん)…シド?」
飛行「手作業止)おう、イヴ。どした?」
「ふわん)御身体の調子がずっと狂いっぱなしだとお聞きしまして」
「あぁ…うん。だいぶ参ってる」
「左眼きゅるん)」

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○2025-12-08 12:00

「こないだ、ヘビーにハコ回してもらったんだけどさ」
「はい」
「最後まで保たなくてよ…トチる前に上がらせてもらってさ」
「あらあらあらあら…」
「良いグルーヴだったのになー…勿体ねえ」
「シドはダンスがお好きですものねっ」
「疲れたとかじゃなくて、ヘンに気が昂るんだ…なんか、こう」

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○2025-12-08 12:08

「左眼ぱち)」
「…これ以上、この気分に任せてると何か良くねえものに持ってかれるような感覚がすんだよ」
「良くないもの…ですか」
「だから、そうなる前に身を引くってか…そういう自制をしてる」
「貴方にしては深刻ですね」
「頭掻)今やってるこれも、落ち着かなくて集中出来ねえんだよな…」

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○2025-12-08 14:10

シドはシドで実はちょっと面白いことになってるんですが、このキャラツイの時系列が『旧母星時代』なので、多分これしばらく不明のままです。
今やってる『機械惑星』編が終わらないと開示されない情報。

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途中からだだ漏れ

○2025-12-08 16:58

雲『『動力過多』、ですか』
幼陽『あのひとがいうには、元々シドの〈コア〉のエネルギー源はあのひとの〈陽光〉なんだけど、そこに僕の〈陽光〉が重なってしまってるんだって』
雲『はぁ』
幼陽『それで、エネルギーが二重になってて、それがシドの行動に影響を与えてるって』
雲『左眼きゅるん)』

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○2025-12-08 17:03

雲「(幼い〈光〉の御説明では、しばらく安静になさるほうが良いとのことでしたが…)」
雲「(シドはなかなかお休みになりませんからね…)」
雲「…『安息日』に確とお休み戴いたほうがよろしいのでしょうが」
飛行「おっ? お前はそう考えるのか?」
雲「驚)はっ」
飛行「イヴ?」

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○2025-12-08 17:05

雲「(こ、声が出ておりましたー…)」
飛行「俺もさ、ちっとそう思ってたんだよなー。なんか、からだ動かすほどそーゆー気分に駆られるっつーか…(頭掻」
雲「にこ)いっそのこと、御身体を動かさずに一日過ごされては如何でしょうか」
飛行「んー…出来るかな?」
雲「やってみなくてはっ」

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○2025-12-08 17:08

飛行「はは。そだな」
雲「お寝付きの良くなるようお手伝いしましょうか?」
飛行「あー…綿雲だけ出してもらおうかな…」
雲「左眼きらきら)是非ともわたくしの綿雲をご利用くださいませっ」
飛行「はは。そいじゃ、今度国長様に掛け合ってみるよ。ここしばらく忙しいんだ」
雲「さいですかっ」

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○2025-12-08 17:15

飛行「ありがとな。やっぱイヴに話すと気が楽だよ」
雲「ふふっ。恐縮ですっ」
飛行「じゃ、俺はこの仕事残ってっから、また後でな」
雲「お疲れ様ですっ(ひゅば去」

飛行「扉見)はは…イヴはいいやつだな」
飛行「息切)」
飛行「胸抑)…ちっと休むか」
飛行「花紙持)別に急ぎじゃねえしな…」

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○2025-12-08 17:14

『花紙』ってこれね。
たまに国長様に頼まれて作るやつ。
〔幄〕たち作れないんか…?

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○2025-12-08 17:24

〔右〕や〔左〕は作れそうな気もするけどね。
シドがこういう仕事をするあたり、この国はそういう点で平和なんだよ。
いつか、シドが衛士として必要でなくなる日が来るのかもしれないし、僕が今最前線で書いてる物語はまさにそれだよね。

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○2025-12-08 17:25

シドの存在理由を今一度。
見つめ直すのはだれだろうね。

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○2025-12-08 20:22

さて。
シドは無事に不翔鳥さまとお話しできたかなー。

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出来はいつもより良くなかった

○2025-12-08 20:32

国長「花紙持)確かに、調子は芳しくないのぉ、貴様」
飛行「済みません…」
「胸許指)痛むか」
「胸許摩)痛むというか、気持ち悪さが居残り続けてますね…」
「ふむ」
「次の休みを『安息日』にして、休養に当てるつもりですよ」
「ほぉ」
「そのときにイヴに綿雲出してもらう話で」
「腕組)」

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貴様の性格くらい知っとる

○2025-12-08 20:39-46

「明日から来客続きですから、休むのはその後にさせて頂きますけどね」
「待て」
「?」
「予定メモぴら)四日続く来客のうち、二日目が取り止めとなった」
「え、そうなんすか」
「じゃからの。明日と明後日は暇をくれてやる」
「は?」
「ニヤ)存分に英気を養うがいい」
「いやでも、それは」
「シド貴様」
「は、はい」
「万全でない調子でワシの何を守れると?」
「息飲)」
「明日は〔右〕と小日向に出てもらう。小日向には夜灯りを呼ぶよう日和のに断りを」
「…(息切」
「シド」
「息切)…済みません、落ち着かなくて」
「もう良い。イヴに頼み、さっさと休め」
「…失礼します」

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からだについていけない

○2025-12-08 20:54

飛行「扉閉)」
「ふら)…っと」
「息切)」
「…はは。確かにこんな身体じゃ無理だな」
「胸許摩)」
「どうしちまったんだ、俺のからだ」
「息切)」
「…参ったな」
「深呼吸)」

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○2025-12-08 21:03

雲「お疲れ様です、シド」
飛行「ああ、お疲れ。俺、明日と次の日も休みになったよ」
「あらあらあらあら」
「だから、このあと夜食食っから、真夜中回る頃に綿雲出してくれねーかな」
「左眼きらりん)かしこまりましたっ」
「はは、ありがとな…(息切」
「シド(綿雲ぼふ」
「いや、まだいいって」

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ストレスたまってる時は柔らかいものを触ると良いんよ

○2025-12-08 21:08-15

飛行「綿雲もふもふ)…あれ、そいえば国長様、〔右〕と若に任せるって言ってたけど、イヴもいるよな?」
雲「綿雲少蔵)そうですねっ」
「お前、なんか別任務もらってっか?」
「明日の城内監視はわたくしの飛沫たちにお任せしておりますが、何かあれば警告がありますので」
「んー」
「または、この後御言伝があるのでしょうか」
「かもな。そういや俺、国長様に怒られちまったよ」
「ふふっ。わたくしも、シドには是非に御休み戴きたく」
「綿雲傍寄)はは。とりあえず、腹減ってるから飯ってくるわ。また後でな、お疲れっ(駆去」
「綿雲寄抱)御無理はなさらぬようにっ」

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作り手は心配

○2025-12-08 21:24

雲「綿雲蔵終)」
「ああああ…先日より深刻になっておいでです…」
「綿雲もふもふ)いつもなら眠気を誘うわたくしの綿雲に触れても全く反応ありませんでしたし…」
「……」
「シドの〈コア〉の強化は、これ以上は何もするなと不翔鳥さまより言伝頂いておりますし…」
「…どうしましょう」

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○2025-12-08 21:24

まぁ。
とりあえずイヴも不翔鳥さまんとこ行けば良いんじゃないかな。

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明日のことをお聞きしたく

○2025-12-08 21:31-38

雲「扉こんこん)不翔鳥さま、イヴでございます」
国長『入れ』
雲「扉するん)お疲れさまです…あら」
右「礼)」
雲「お疲れ様です、〔右〕」
国長「丁度良い。イヴ貴様、明日のことで話がある」
雲「さいですかっ」
国長「〔右〕、貴様はもう下がって良い」
右「深礼スッ)」
雲「お疲れ様ですっ」

国長「イヴ、貴様はこのあと、夜灯りの元へ飛べ。明日は貴様も城へ赴けとな」
雲「はっ。〈月齢2.75〉もですかっ」
「シドには小日向に頼むと言うたでな、然し、貴様が飛ぶほうが早いじゃろ」
「かりこまりましたっ」
「小日向と貴様にはシドを任せる」
「!」
「明日はしばらく、彼奴に就いておれ」

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『安息日』

○2025-12-19 書き下ろし

-—-城内寄宿部屋・深夜-—-

雲「ということなのですよっ」
飛行「はは。つまりは俺のお目付役か」
「〈月齢2.75〉の元へはつい先ほど飛んでまいりました、幼い〈光〉への明日の御予定も〈月齢2.75〉より言伝頂ける手筈となっております」
「手間かけたな。ありがとな」
「ふふっ。それでは、お眠りになるまでご一緒させていただきますっ」
「…なんかそれはそれで寝難いな」

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○2025-12-19 書き下ろし

「お飲み物が必要なときはわたくしが代わりにお運び致しますっ」
「おう」
「それと、現刻を以て臥榻(がとう)よりお出になることを禁止させていただきますねっ」
「え、まじかよ」
「これよりシドの『安息日』でございますのでっ」
「頭掻)いや…こっから全く動けねえのはなあ…」
「にこにこにこにこ)」
「(…ま、いっか。嬉しそうだし)」

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○2025-12-19 書き下ろし

イヴは、普段はお世話出来ないシドの世話ができるの実は嬉しかったりするのかな…?
ほかの〈器〉は割とよくメンテナンスしてますが、シドの〈器〉はシド自身が調子悪くなってからでないと診ることが出来ないくらいにはシドの隙の無さは半端なし。
下手に何かしようものなら返り討ちに遭うよ。

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綿雲もこもこ眠りの褥

○2025-12-19 書き下ろし

「臥榻上綿雲ぼふ)それではシド、こちらでお休みくださいっ」
「綿雲上ぽよん)お前ほんと嬉しそうだなおい」
「あぁ…わたくしの綿雲でお休みいただけるだけでわたくし、とても嬉しく思っておりますっ」
「(あー、自分の世界入ってんなー)」
「そもそも、普段のシドは御自身の船がありますから、わたくし、シドを背に乗せたことは水塊の指折数える程度でございますので」
「(あ、これ寝れねえやつだ)」

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○2025-12-19 書き下ろし

寝れねえやつですよだってイヴですよ?(言い方

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次話へ続く